読書感想文の上手な書き方~高校生編~これで夏休みの課題もクリア!

夏休み

学生のみんなは、夏休みを満喫していますよね!

 

ただ、この楽しい夏休みもたっぷりと宿題が出るんですよ。

 

夏休み終了間際に焦ってしまわないように、

コツコツと早めに終わらすようにしましょう!

 

夏休みの宿題の定番といえば…読書感想文ではないでしょうか。

 

小学生のころから、毎年読書感想文には苦労してきた…

なんて人も多いのではないでしょうか。

 

高校生の読書感想文の書き方のポイントやコツを
紹介いたします!

 

読書感想文の書き方のポイント!学校でも教えてくれない秘密のコツ

まず、読書感想文を書く時、いきなり文章を書こう!とすると

中々うまく書けません!

 

高校生の読書感想文は、

大体原稿用紙5枚ほど書くことが多いんですが、

文字数が少なくなってしまったり、

ダラダラと書いて結局何を書こうとしたのか

わからなくなってしまうこともありますよね。

 

読書感想文を書く時は、

6つの段落に分けると、書きやすくなります。

 

  1. タイトル
  2. その本を読むことに決めた理由(200文字程度)
  3. 本の簡単な内容(200文字程度)
  4. 特に印象に残った場所(500文字程度)
  5. 印象に残った点の自分の意見や感想(600文字程度)
  6. 本を読んだことで学んだ事、それをどう活かすのか(500文字程度)

 

このように、6つに分けてそれぞれについて考えます。

 

原稿用紙5枚というと、約2000文字ですが、

2000文字も感想文を書くなんてできない!と思いますが、

このようにそれぞれ分けて考えると文章にまとめやすい!

 

感想文としての構成もしっかりして読みやすい感想文になるんです。

 

読書感想文には、自分の感想や意見を書き本を読んだことで学んだことを

書くことが大切となってきます。

 

その学んだことを自分なりに今後に活かすようにしましょう。

 

 

参考になる読書感想文の書き方の例文をあなただけに教えます!

 

1.タイトル

まず、読書感想文を書く時にタイトルの付け方にも悩むことがあります。

タイトルはシンプルなものでOKですよ。

 

  • 「〇〇」を読んで
  • 「〇〇」を読んで感じた事

 

 

2.その本を読むことに決めた理由

読書感想文で一番悩むのは、
書き出しだという人も多くいます。

 

その本を選んだ理由を素直にかけばOKです!

 

 

  • 私はこの本の題名を初めて見た時、〇〇という意味の言葉はどんなものだろう?

この言葉に込められた意味はいったいどんなものだろうと気になった。

 

 

3.本の簡単な内容

簡単に本の内容をまとめて書きます。

上手くまとめられない時には、
あとがきを読むとまとめやすくなりますよ。

 

 

4.特に印象に残った場所

本を読んで、印象に残った部分を書きます。

読んでいる時にメモをとりながら読むのがおすすめです。

 

 

5.印象に残った点の自分の意見や感想

先ほどの印象に残った場所に対して、

どうして印象に残ったのかという感想や

自分なりの意見を書き出します。

 

 

6.本を読んだことで学んだ事、それをどう活かすのか

本に出てきた人物や、出来事から学んだことを書き

それを自分がどう活かすのかを書きます。

 

  • ~〇〇のように辛いことがあってもくじけずに乗り越えたい。
  • ~どんな出来事があっても、頑張ることが大切だ。
    未来を明るくするために努力をしていきたいと感じた

 

まとめ

読書感想文は、段落に分けて考えることで
スムーズに書くことができます!

 

まずは箇条書きでもいいので、

どのような内容を書くのかを自分で考えて

書き出してみると、感想文が書きやすくなりますよ。

タイトルとURLをコピーしました