クレジットカードの審査が通らない「延滞」!原因の詳細と対策

お金

クレジットカードの審査が通らないのは、
延滞したことがあるから、というのも原因の1つ!

特に延滞期間が長すぎてしまうと、
ブラックリストに載ってしまうので、

そうなると本当にクレジットカードが
新しく作れなくなります。

 

でも延滞って、実際は何日くらいしてしまったら、
審査に通らなくなってしまうんでしょうか?

そこで今回は審査に影響する延滞期間と、
ブラックリストに載っていても
審査が通りやすいカード
あるのかを紹介します。

クレジットカードの審査が通らない原因の延滞期間はどの程度でNG

審査が通らなくなるほどの延滞期間は
ズバリ61日以上

 

つまり2ヶ月以上も延滞があった場合は、
ブラックリストに載ってしまい、

クレジットカードの審査が
通らなくなってしまうということですね。

 

もちろん本来は、
1日だけであっても延滞はNGですよ。

 

カード会社によっては、
支払いが1日2日でも遅れてしまうと、

強制的に解約されてしまう場合もあるので、
やっぱり日数に関係なく、
延滞はしてはいけないものなんですね。

 

ちなみにクレジットカードの支払いを
延滞してしまうと、

今後、住宅ローンの審査なども
通らなくなってしまう可能性があります。

 

そのため、今後はカードを作るのにも、
何か大きな買い物でローンを組むのにも、
とって不利になっていってしまうんですよね。

 

ということで、クレジットカードを
利用しているのなら、
延滞は必ずしないようにしていきましょう。

 

もし延滞してしまったら、
なるべく早く支払いをすること。

そうしないと今後の審査に
影響が出てしまいますよ!

 

ブラックリストでもクレジットカードの審査が通りやすい所

 

確かに審査が甘いカード会社はあるんですが、
ブラックリストに載ってしまっている場合は、

どこのカード会社でも
審査はまず通らないでしょう。

 

ということで、延滞を
61日以上してしまった場合は、

その情報が個人信用情報機関から消えるまでは、
カードが作りにくいんですよね。

 

もちろんカード会社によっては、
5年経っていなくても審査が
通る場合もありますが、

それでも目安として、
最低5年間は審査に通りにくい
ということを頭に入れておいてください。

 

やっぱり、ブラックリスト入りしているのに、
審査が通りやすくしてくれるカード会社なんて
存在しないんですね。

 

審査が通るようにするには、
ブラックリストの情報が消えるまで、
じっと待つしかありませんよ。

だからこそ延滞というものは
してはいけないんです。

 

ちなみに、ブラックリスト入りになっていても
クレジットカードではなく
デビットカードでしたら作れますよ。

 

デビットカードは口座から即引き落としになるので、
審査を必要としないんですよね。

 

でもクレジットカードに関しては、
ブラックリスト入りの情報が消えるまでは、
審査が通ることはないので注意しましょう。

 

まとめ

クレジットカードの審査に
通らなくなってしまう延滞期間は61日以上。

61日以上延滞してしまうと、
ブラックリストに載ってしまうので、

その情報が消えるまで、
審査が通ることがありません。

 

もちろん審査が比較的甘い
クレジットカード会社であっても、

ブラックリスト入りしている場合は
審査が通らないのでご注意を。

 

やっぱり延滞をするってリスクが高いんですね。

1日延滞しただけでも即解約、
というカード会社もあるくらいなので、

くれぐれも延滞はしないように注意しましょう。

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