赤ちゃんにも日焼け止めは必要?大人用と同じものに要注意!

スポンサーリンク
子育て
スポンサーリンク

赤ちゃんの肌は大人よりもずっと柔らかくてデリケート!

虫に刺されると真っ赤になって腫れてしまうし、
あせもなどでも大人よりひどくなりやすいものです。

 

だからこそ、赤ちゃんの肌は大切に守ってあげないといけません。

日焼け止めに関しても、大人以上に注意が必要です。
赤ちゃんの日焼け止めには、どんな点に気を付けるべきかまとめています。

 

スポンサーリンク

赤ちゃんの肌に日焼け止めが必要な理由

人の皮膚は角質層の下に真皮層があります。
角質層には肌のうるおいを守るための天然保湿因子があり、角質細胞を包んでいます。

 

大人の肌に比べて、
赤ちゃんの肌の角質層はまだ完成していない状態なので、とても薄くてデリケートなのです。

そんなデリケートな肌に紫外線が降り注ぐと、

紫外線に含まれる有害な波長が容赦なく赤ちゃんの皮膚細胞を傷つけます。

 

表面的には赤くなって軽い火傷状態になることもあるので、
紫外線が強くなる4月ごろからの外出には、紫外線対策が必要ですよ!!

 

紫外線によるダメージの怖さとは

大人はシミやシワなど、美容面を気にして紫外線対策をしている人が多いのですが、
じつは紫外線の恐ろしさは美容面だけじゃありません。

シミやシワのような見た目に出るダメージよりも、

目に見えないところで皮膚細胞を傷つけ続けて、皮膚がんのリスクを上げると言われています。

 

強い紫外線を浴びてしまうと、赤ちゃんの肌は炎症を起こします。

皮膚は体温調整をする機能があるのですが、
炎症を起こしてしまうと体温を上手く下げられなくなるので、
日焼けが原因で発熱してしまうこともあるのです。

 

日光浴は健康のために必要だと言われますが、1日15分程度で十分なので、

公園などで長い時間遊ぶような時には、しっかり日焼け止めしないといけません。

 

赤ちゃん用の日焼け止めを選ぶポイント!

日焼け止めには、肌に塗るクリームやローションが基本です。
日傘や帽子、UVカット機能のある衣類も同時に使えば万全です。

 

日焼け止めクリームを使う場合は、赤ちゃんの肌に安全なものを選びましょう。

 

赤ちゃん用として販売されているものならまず安心です。

大人用の日焼け止めでも、ノンケミカルなら赤ちゃんに使っても問題ないでしょう。

ノンケミカルの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使っていないことを示しています。

ノンケミカルと書かれていなくても、
紫外線吸収剤不使用と書かれているものはノンケミカルと同じです。

 

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収すると化学反応を起こして熱を発するので、
デリケートな肌には向かないのです。

 

さらに日焼け止めにはSPF50やPA++++など
紫外線を防ぐ機能をわかりやすく示す基準が表示されています。

 

SPFの後の数字が大きいほど日焼けするまでの時間を遅らせます。

PAの後の+の数が多いほど、紫外線A波を防ぐ機能が高いことを示しています。

 

赤ちゃん用の日焼け止めは、あまり紫外線ブロック力が強いものを使うよりも、
こまめに塗り直す方が肌に負担が少なく、

効果的に紫外線から守ることができるでしょう。

 

まとめ

子供の頃は真っ黒に日焼けしている方が
健康的に見えるなんて考えられていた時代もあります。

 

昔と違って地上に降り注ぐ紫外線に含まれる有害な波長が増えているそうなので、

赤ちゃんのデリケートな肌は日焼け止めを使ってしっかり守ってあげましょう。

子育て
スポンサーリンク
この記事をシェアしよう♪
ミッキーをフォローする
気になる記事ある?